Macros

パワーポイントのオブジェクト(図形)を便利に操作する方法をマクロを使ってコマンド作ってみた

会社内の報告会や研究の発表会など誰にかに説明をするときにMicrosoft Officeのパワーポイントで資料を作成する機会があるかと思います。人に伝えたいことをオブジェクト(図形)を使って視覚的な表現を利用することでより効果的なプレゼンテーションができます。しかし、オブジェクトの配置や大きさなどの細かな調整に時間がかかってしまい、資料作成に膨大なコストがかかってしまうことが良くあります。私も報告書を作成する際に細かいオブジェクトの調整をした挙句、上手くいかず修正前のスライドに戻すなんてことがよくありました。時短や見栄えのためにパワーポイントの標準で用意されている機能を使っていますが、もっと〇〇できたらいいのにな~と思うことが多々ありました。そこで今回はもっと〇〇できたらいいな~と思った内容をパワーポイントのマクロを使ってコマンドを作ってみました。まだ開発途中ではありますが、使えると思ったコマンドを中心に本ページで綴っていきます。さらに一般的にパワーポイントのマクロは「.pptm」ファイルで保存されます。そしてそのファイルにマクロが仕込まれており、マクロは当該ファイル上でしか動きません。せっかく業務効率化のために作ったマクロが制限されてしまってはもったいないので、作成したマクロをコマンドに埋め込むことでどのパワーポイントのファイルでもコマンド(マクロ)を動かせるような設定まで今回ご紹介します。少しでも皆さんのパワーポイントにかかるコストが下がることを祈っています。
Network

中古Fortigateを購入して自宅に設置してみた

昨今サイバー攻撃が活発化されています。サイバー攻撃の対策の一つとして出入口対策があります。出入口対策として有名な方法にUTM製品を自社とインターネットの接続点に設置することがあります。UTMでは通過したパケットの中身をセキュリティチェックして悪意のある通信/怪しい通信を検知して必要に応じて通信の遮断を行います。UTM製品の有名なメーカーにFortinet社のFortigateシリーズがあります。今回はFortigateを中古で購入して自宅に設置してみた経験を共有します。少し金額面で痛い目に逢ったので今後購入を検討されている方がいれば参考になれば幸いです。
Network

nmapの使い方まとめてみた

ネットワーク調査やセキュリティ調査の際に利用するツールの一つであるnmapについてまとめてみました。実際のコマンド例も踏まえながらまとめていきます。使えそうなオプションや利用方法があれば、随時更新していきます。 なお今回は自宅の検証...
Network

Wiresharkで使えるTipsをまとめてみた

 ネットワークパケットの解析やセキュリティ調査を行う際に重宝されるWiresharkをこれから少しずつ触ってみようと思います。その中で私が使えそうだなと思ったTipsを書き溜めていきます。私が個人的に使えそうだなと思って見つけた方法です。良いなと思ったTipsがあれば随時更新していきます。特にWiresharkで検索する場合のフィルターや分析が捗る方法を中心にまとめます。
powershell

YAMAHAルータでセキュリティ対策を自動的に実施するスクリプト作ってみた

昨今Emotetなどといったサイバー攻撃の被害を受けたといったニュースを多く耳にするようになりました。サイバー攻撃の手口も巧妙になっているため、気付かないうちに感染してしまったということもあります。またセキュリティ対策を十分に実施しようとすると、膨大な時間とコストがかかってきます。そこで今回はYAMAHAルータを使ったEmotet対策を実装してみたので共有します。YAMAHAルータには特定のIPアドレスの通信を遮断する機能(IPフィルター)があります。IPフィルターを利用して自動的にC2サーバのリストを更新して通信を遮断するスクリプトを作成しました。
Python

定期的にLINEメッセージを送ってくれるアプリ(Bot)を作ってみた

コミュニケーションツールのLINEを皆さんは使っているかと思います。今回はLINEを使って毎朝メッセージを送信してくれるアプリ(Bot)を作成しましたので共有します。私は毎朝ゴミを出す係となっていて、毎回「今日は何のゴミの日だろう?」と調べてゴミを出していました。特に何かと忙しい朝にわざわざ確認する時間がもったいないと感じておりました。毎朝今日のゴミの種類を通知してくれるアプリがあればいいなと思いました。 そこで、今回はLINE Botを利用して毎朝決まった時間に今日のゴミ出しの種類を通知してくれる機能を作成しました。LINE DevelopersからLINE Botのアカウントを無料で作ることができます。またline-bot-sdkを利用すれば簡単にPythonでLINE API連携をすることができます。作成したPythonをWidows標準のタスクスケジューラを利用して定期的に実行させることで、LINE Botが毎朝ゴミ出しの種類を通知してくれます。
OS

iexpressを使ってプログラムをWindowsの実行ファイル(exe形式)にパッキングしてみた

Windows OSでアプリケーションのインストールやプログラムの実行ファイルとして利用されるexe形式のファイルがあります。有名なアプリケーションであれば、exe形式のインストーラーが用意されているかと思います。しかし、独自システムのインストーラーや独自アプリケーションを動かす場合に実行ファイル(exeファイル)を作成する必要があるかもしれません。実行ファイルはwindows標準で搭載されている「iexpress」を利用することで簡単に作成することができます。ここでは、iexpressでexeファイルを作成する方法を紹介します。
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